愛媛県 松山市 保健・医療・福祉、社会教育の推進、まちづくりの推進文化・芸術・スポーツ、環境の保全、災害救援、国際協力、子どもの健全育成、NPO支援

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2009年4月よりNPO法人アクティブボランティア21理事長に就任しました。
現在は、松山認定こども園 星岡の施設長と松山幼稚園の園長を兼務しています。

■現在活躍中の内容
・ 東日本大震災被災者受け入れ支援チームを組織し、34戸のマンションを1年間家賃無料で提供し、スピーディで質の高い被災者支援を展開しています。
この実績から、愛媛県のNPO等の代表として、『えひめ笑顔の助け合い基金』の運営委員としても意見を述べる機会を得ています。
・ キャリアコンサルタントとして、緊急人材育成支援事業:基金訓練(ホームヘルパー養成コース)の個別面接を担当し、就職支援活動を行っています。
・ 介護リスクマネージャー、医療リスクマネージャー、ライフリスクマネージャー、人財リスクマネージャー(リスクマネジメント協会認定)の資格を生かし、緊急人材育成支援事業:基金訓練の就職支援に関わる講座、(コミュニケーションの基本・リーダーシップ学習・モチベーションマネージメント・コーチング実践学習・介護リスクマネジメントの必要性)を担当しています。
・ 身体障害者施設で栄養士として勤務した経験を生かし、離職者等職業能力開発事業(ホームヘルパー養成コース)では、高齢者に喜ばれるエコクッキングの講座も担当しています。
・ 地域の子育て支援活動として、子どもの落書きを見ながら行う子育て相談の『おむすびの会』や未就園児の親たちを対象とした『子育て応援お話し会』、不登校傾向の子どもの親を支える『つぼみの会』を担当し、それぞれ月に1回定期的(無料)に相談活動を行っています。
・ これまでに取得した各種カウンセリングの資格を生かし、子どもの心のケアを行うために『箱庭療法』(日本箱庭療法学会所属)も実施しています。
・ 障害者自立訓練就労支援センター『アルムの里』の応援団長として、ノーマライゼーションの精神を広め、誰もが暮らしやすい地域づくりに励むとともに、障害者工賃倍増運動にも励んでいます。
・ 現職時代12年間、公立小中学校の教頭としていじめや不登校問題に関わってきましたが、実際に対応した事例の中から11の事例について紹介させていただき、3月に『テレパシーごっこ~子どもたちのSOS-心の声をつなぐ~』(明星企画)を自費出版しました。この本に出てくる皆さんは、全員素敵に活躍中の人ばかりです。
『ウインクラブ会報誌』(年4回発行)には、幼児の子育てについて【ちずこ先生の子育て相談室】コーナーを設けていただき連載しています。
・ 当法人が企画・主催する各イベントにおいて、端唄【奴さん】民謡【安来節】【北海ソーラン】体操【中国体操】などの踊りや体操を披露し、地域の人に大変喜んでもらっています。(関連記事:ウインクラブ会報誌)
・ 新しい公共=生活者共同体づくり=ふる里みたいな町づくり=ニュービジネスモデルが同じ意味を持つことばとして収まるようになった現在、当法人の母体であるアトムグループの従業員【約2200人】に対して、経営理念の周知によって地域の課題に応えられる人づくりを目指して社員教育の再編を任され、統括責任者として研修を担当しています。(関連記事:ウインクラブ会報誌voi.14.3 2011)
・ ボランティア活動やNPO等に対する啓発のために、要請があれば高校や大学でゲストスピーカーを務めています。

■ これまでの社会的活動
・ えひめEM普及協会の副会長を務めています。これまで、松山市内の小中学校のプールの清掃に米のとぎ汁発酵液を入れる活動を障害者施設アルムの里と協力して行い、実施校の数や割合ともに、2009年には愛媛が日本一になりました。  プールに投入する際には、子どもだけでなく、地域の町内会長さんや民生委員さん、婦人会の人々なども学校に来てくださり、地域あげて環境浄化について実践する環境ができつつあります。 地域のつなぎ役として力を貸してくださったのは、各地域を担当しているアトムグループのケアマネージャーの皆さんです。
・ 2010年10月、砥部町文化会館にて、『善循環の輪 えひめの集いin砥部』というEMフェスタが開かれました。
 この時、【ふる里みたいな町づくりを目指して=EMによる企業の社会貢献】と題して取り組みを発表しました。(関連記事:ウインクラブ会報誌voi.14.1 2011)
・ 2010年10月、松前町総合文化センターで行われた『第6回全国むら芝居サミットinまさき』で、徳丸一座が演じた【あっぱれ作兵衛】では、ばば役を演じました。
初めての舞台経験でしたが、貴重な体験ができました。
・ 2009年度、四国電力アドバイザーの一員として任命されました。
・ 2009年より、愛媛県小中学校退職教頭会の会長を務めています。
・ 2004年の『みんなのまつやま夢工房』のメンバーに公募で選ばれ、【JR松山駅周辺のまちづくり】について、22名のメンバーで未来のまちづくり構想を考え、屋上緑化や市内電車の軌道内緑化など環境にやさしいまちづくりを中村市長に提言しました。

■ 主な論文・著書
・1974年『親と子の人間関係を高める学級経営のあり方』【愛媛県教育研究協議会論文募集入選】
・ 1976年『新しい幼児教育の課題』【三晃書房】
・ 1988年『生徒一人一人を生かす道徳の時間の指導のあり方』【松山市教育委員会・道徳主任会共著】
・ 1989年『生徒の心に残る道徳の時間の創造』【道徳と特別活動の教育研究賞個人の部文部大臣奨励賞・最優秀賞】
・ 1989年『法と私たちの権利・義務』授業実践事例【道徳教育No5日本文教出版】
・ 1989年『新教育課程における道徳教育―多様な指導法で生徒の心をゆさぶる』【月刊誌 指導と評価8月号】
・ 1990年『道徳指導における教師の説話の工夫と実際』【月刊誌指導と評価5月号】
・ 1992年『水の利用を見直し、生徒の生活意識を深める体験学習』【東書教育賞・個人の部優秀賞】
・ 1993年『登校拒否児童生徒の理解』【愛媛県教育委員会・共著】
・ 1993年『登校拒否児童生徒への援助のあり方』【愛媛県総合教育センター紀要59集】
・ 1994年『登校拒否児童生徒への学校コンサルテーションのあり方-児童生徒の内的世界の変化と自律への援助』【愛媛県総合教育センター紀要60集】
・ 1995年『気づきへの一歩』【文部省教育研究グループ助成費補助事業:共著】
・ 1998年『教師へのサポートのあり方を探る』【(社)日本産業カウンセラー協会第28回全国研究大会・愛知大会分科会発表】
・ 2001年『見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ~みすゞと歩む自分探しの旅~』【文芸社・ペンネーム瀬本千壽】
・ 2011年『テレパシーごっこ~子どもたちのSOS-心の声をつなぐ~』【明星企画・ペンネーム瀬本千壽】
2011年4月に、NPO法人アクティブボランティア21の副理事長に就任しました。
これまで、筑波大学大学院博士課程教育学研究科教育基礎学専攻・慶応義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程の二つの大学院及びNPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンクにてまちづくりや市民活動に関する調査・研究にかかわってきました。
これまでの主な実績は、次の通りです。

■ 社会的活動
・ 千葉県の『県とNPOとの協働事業提案―コミュニティビジネスちばエリアネット設立の基本設計』の企画提案書の作成とプレゼン
・ 川崎市川崎区の『社会貢献活動に関する調査』(CSR調査)調査の設計、調査票の作成、集計、分析、報告書の作成
・ 千葉県松戸市の『市民活動情報ライブラリー調査』調査の設計、調査票の作成、集計『松戸市内の市民活動団体情報』の作成

■ 主な論文・学会報告
『地域通貨と地域社会―「互恵的交換のネットワーク」生成過程の解明に向けて』【慶応義塾大学大学院社会学研究科修士論文】
『まちづくりの手段としての地域通貨―千葉の地域通貨「ピーナッツ」の事例をもとに』【慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要第62号】
『まちづくりと「出会い」-千葉県松戸市のボランタリー・アソシエーションの事例をもとに』【慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要第70号】
『まちづくりの手段としての地域通貨―千葉の地域通貨「ピーナッツ」の事例』【第79回日本社会学会大会報告 於立命館大学】
『コミュニティ形成論の再検討』【第32回地域社会学会大会報告於金城学院大学】 『コミュニティ形成論は何を見てこなかったのか―まちづくり活動の事例からの報告』【第5回慶応義塾大学21COE-CCC国際シンポジウム報告 於慶応義塾大学】

その他、翻訳・報告書も多数あります。

■ 現在活躍中の内容
松山大学人文学部社会学科(都市社会学)の非常勤講師や松山東雲女子大学人文科学部心理子ども学科(教育社会学)の非常勤講師として就任(平成23年度)、大学生にNPOについても関心を持たせるよう指導内容に組み込んでいます。

■ 今後やってみたい事業
・ 観光事業:中国や韓国の方々を対象にした医療観光の実務に関わりながら、旅行者の方々の満足度を調査することで、海外の人から見た愛媛や松山の魅力を発見するような事業を行いたい。
・ 中間支援事業:NPOや市民活動団体の中間支援事業に関わり、NPO等の新しい担い手を創出し、笑顔あふれる愛媛の安心・安全な暮らしをサポートできる仲間のネットワークを広げたい。
2009年4月にNPO法人アクティブボランティア21の常務理事に就任しました。
イベントの企画提案書の作成、後援依頼書・報告書の作成、ポスターやチラシなどのデザイン等を担当しています。
昨年11月に行った『ミュージカルアトム』では、秋田県の仙北市にある劇団わらび座まで、事前の視察旅行の計画から実施までの世話を引き受け、5月に10名で秋田でミュージカルを鑑賞することができました。
その時の感動を是非愛媛の皆さんに届けたいと、当日の会場の決定・わらび座との交渉・友情出演のピアニストとの連絡など、外部交渉を一手に引き受けて活躍しました。
松山市民会館大ホールで、昼・夜二部の上演でしたが、全席指定3600人の観客に喜んでいただきました。【ウインクラブ会報誌voi.14.1 2011に関連記事掲載】
現在は、ウインクラブの編集員の一人としても活躍しています。
2009年にアクティブボランティア21の講座を受講し、同年10月、ホームヘルパー2級と、視覚障害者移動支援従業員(ガイドヘルパー)の資格を取得しました。そのことが縁となり、2010年2月より、当法人の生涯学習支援事業部で勤務しています。
これまで、役所や不動産会社等で勤務した経験がありますが、高齢社会を迎え、「これからは介護や福祉関係の仕事が重要」と判断し、この道に進みました。

■現在活動中の内容
事務長として、高等技術専門校やハローワークなどの外部との事務連絡や、講座を行うに当たって必要な書類の作成を行っています。また、講座の会場や講師の手配、時間割の設定なども行っています。
仕事以外では、以前に伊予郡市PTA連合会副会長をしていたことがあります。また、柔道会保護者会会長と高校剣道会保護者会会計担当を兼任するなど、公私にわたってアクティブに活動しています。
2010年5月より、アクティブボランティア21の、ホームヘルパー2級講座の専任講師として就任しました。介護福祉士と介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を持っており、それぞれ9年と7年の実務経験があります(2011年7月現在)。
以前にケアマネージャーをしていたのは、ヘルパーステーション権現においてです。その後、アトム商事にて紙おむつの販売拡大の事業に従事したり、順風会健康管理統括本部で営業職に就いたりするなど、アトムグループ内で様々な経験を積んできました。営業などの幅広い経験が、様々な経歴の受講生が集まるヘルパー養成講座の授業にも活かされていると思います。
2011年より、介護基礎研修も担当しています。

■講師として心がけていること
ホームヘルパー養成講座は、基本的に介護や高齢者福祉に関係する職業経験のない方々が受講されるので、分かりやすい、理解しやすい講義を心がけています。
また、受講生の皆さんには、終了後は資格を活かして介護関係の仕事に就いてほしいとも思っているので、介護職のやりがいを感じ、前向きに養成講座に取り組めるよう、教室の明るい雰囲気づくりにも配慮しています。
2009年10月に、アクティブボランティア21でホームヘルパー2級とガイドヘルパー(視覚障害)の資格を取得後、同年12月より「介護老人保健施設 長安」にて相談員として勤務し、その後、2011年4月に当法人で勤務を開始しました。
法学部出身ですが、以前は、介護や福祉とはまったく関係のない分野で営業の仕事をしていました。
介護職は「介護福祉士から始まってケアマネージャーへといった具合にステップアップを図ることが可能」だということを聞き、「それなら自分の力を試すことができそう」だと思い、この世界に飛び込みました。

■現在活動中の内容
ホームヘルパー養成講座のカリキュラム作成や、会場設営や受講生への事務連絡など、松山の会場と八幡浜の会場の両方の準備を行っています。また、離職者等職業能力開発事業のコースでは、修了する人の就職へ向けての支援も行っています。ホームヘルパー2級の資格をとる人が一人でも多く介護職に就けるよう、今後もがんばっていきます。
2007年6月より、アクティブボランティア21の生涯学習支援事業部のスタッフとして就任し、その後、2009年に、当法人の養成講座にてホームヘルパー2級とガイドヘルパー(全身・視覚障害)の資格を取得しました。
以前、銀行に勤務していたこともあり、また、1990年に日商簿記3級の資格も取得しているため、会計のことについても知識があります。
また、当法人に就職してしばらくの間、EM(有用微生物群)普及のための事業にも関わっていました。当初は、EM活性液を希望されるところに無料で配布していましたが、2007年12月からは1リットル100円で販売するようになりました。そのため、活性液の配布量が一時的に減りましたが、すぐに元の水準に回復しました。それだけ、EMの良さが消費者の皆様に認識されたのだと思います(※現在、EM及び関連商品の販売は、アルムの里で行っています)。

■現在活動中の内容
厚生労働省教育訓練給付金申請のお世話をさせていただいております。講座の修了証書や、実績報告書の作成などの業務を行っています。
また、会計の知識を活かして、当法人全般の経理を担当しています。
加えて、松山市からの認定を受けた生ゴミ処理容器の販売も担当しています。
松山大学経済学部卒業後、よい就職先に恵まれずニートを経験。その際、市内の図書館に足しげく通い、1000冊以上の書物を読破。
緊急雇用施策の一環として行われていた『NPOパワーアップ支援事業』(愛媛県からアクティブボランティア21が受諾)のアドバイザースタッフとして就任。
県内のボランティアグループやNPOを廻り、主としてパソコン操作やホームページ作成指導に携わってきました。その中で、ある団体から、会議運営をファシリテーションする要請を受け、会員がなかなか発言をせず、うまくイメージをまとめられない団体のメンバーの意見を引き出し、会議を成功に導きました。
この体験から、組織マネジメントの支援に強い興味を抱き、アドバイザーとしての技量を磨くこととなりました。
2005年に、アクティブボランティア21がまつやまNPOサポートセンター事業を松山市から受諾するにあたり、そのメンバーとして登用されました。
当初は、パソコンに関するスタッフとして従事していましたが、やがて法人設立等の相談を対応するようになり、次第に多様な相談案件を担当するようになりました。
2011年より、同事業の責任者であるマネージャーに就任。『地域包括ケア』のまちづくりができるNPO等の支援を目指して、ネットワークづくりに励んでいます。

■ これまでの活躍
・ 大学卒業論文のテーマに、『大学生の学力低下および少子化と今後の大学の経営のあり方』を掲げ、大学は今後、
①シニア層等に対して生涯学習の場を設けること。
②低下した学力を補うために入学当初は、学習法の教育を行うこと。
③研究機関としての大学像から教育機関としての大学にシフトして、営業力の向上を図ること。の3点を提唱しました。
その数年後、多くの大学がそのような経営方針に転換するなどの動向を目の当たりにして、自分の先見性と自由な発想に自信を持つようになりました。
・ 2008年に民間金融機関が実施したまちづくりに関する懸賞論文に応募。200本以上の応募の中から、準大賞として入選し、表彰を受けました。
論文内容は、『中山間地域におけるまちおこしは、都市部住民との連携をもって実施し、都市から交流人口を増やすことで実現する』という論旨でした。
・ 四国初の認定NPO法人取得に向けて申請したいという団体の支援に従事しました。国税局や全国の支援センターのやりとりを通じて、全く前例のない状態から、初の認定NPO法人誕生をプロデュースしました。 
大学在学中の2009年4月より、まつやまNPOサポートセンターの非常勤職員として勤務、愛媛大学農学部を卒業と同時に、2011年4月より常勤職員として勤務しています。
大学在学中より、大学内の環境サークルのリーダーや四国の大学生で組織する学生NPOの運営を経験。
その中で、市民の目で感じたことを問題提起していくNPOという存在が、これからの社会をよりよくするために重要な存在であることを実感しました。
同時に、同じ思いを持った人たちとグループを作り、一人一人の意見を大切にしながらも目的達成のためにみんなで活動していく組織運営の難しさも痛感、このことからNPO等の支援を幅広く行っているまつやまNPOサポートセンターの仕事に強く惹かれ入職を希望しました。
これまでの主な実績は次の通りです。

■ 大学時代の活動
・ 愛媛大学農学部生物資源学科での学びを生かし、環境社会検定試験(eco検定合格)など専門性を高めながら、愛媛大学ECOキャンパスサポーターに所属し、大学祭で排出される大量のごみや分別のまずさを解決するために、食品トレーに土壌還元素材を用いるなど、ごみゼロ活動を実施しました。
・ 愛媛大学リーダーズスクール修了後、大学内の環境ボランティアサークル代表や他の大学の学生と300人の会員を集めてNPOを立ち上げました。
・ 2009年2月に行われた『市民と松山市長が直接対話する公開広聴イベント―市長とみんなのわくわくトーク』では、環境にやさしいまちづくりについて話し合い、3人の市民パネリストの一人として活躍、日頃のエコライフの取り組みや考えについて発表しました。
・ 2009年夏には、自転車で中国大陸500キロの旅に出かけ、失敗を恐れない行動力と体力・気力に自信を持つようになりました。
・ 大学4年生の時、日本の至るところで環境活動を行っている大学生の活動コンテストである、『第7回全国大学生環境活動コンテスト』の最終選考委員を経験しました。
・ 大学5年生の時、セブンイレブンみどりの基金が主催する『環境ボランティアリーダー海外研修』に参加。ドイツの環境NPO実践者や中間支援センターを訪れ、組織運営や資金の調達について学びました。
・ 卒業論文のテーマは、『松山北高校の学校林'北斗林'における森林管理計画』です。学校林の森林調査をし、山にどのような木がどれくらいあるのか、経済的価値や環境面での価値を調べ、山を購入時から現在に至るまでの歴史も調べました。
高校生400人を対象とした森林体験活動の企画・運営を高校教師と共に行い、授業も担当させていただき、周辺の小中学生や地域の人々がこの山林をいかに活用していけるのかという研究を行いました。

■ 現在活躍中の内容
まつやまNPOサポートセンターでは、得意分野の環境問題ばかりでなく、様々なNPOの支援活動を行っています。
人の話をじっくり聴き、聴き方を変えたり色々な角度から質問を行ったりしていくと、相談に来られた方が何に困っておられるのかが理解出来ます。
根気強く話しを傾聴し、的確に判断して役に立つ情報の提供に努めています。
また、愛媛大学国際交流センターのルース・バージン先生の授業にゲストスピーカーとしてお招きいただき、授業を行いました。松山で活動されているNPO等諸団体の紹介や、自分の大学時代の活動内容、私がNPO法人に就職を決めた思いなどをお話ししています。
松山大学経済学部では、マーケティングを専攻し、ボランティア活動にも関わり、現在では認知されるようになった福祉のマーケティングについて卒論を書きました。
一度は就職をしていましたが、本当にNPOで生きていけるのかを確認したくて2年半勤めた会社を辞めて日本福祉大学大学院の試験を受けて合格。
大学院では、医療・福祉・非営利のマネジメントを専門にした研究室で勉強に没頭しました。
里親に関する団体など、児童福祉に関わる団体を取材し、どのように活動資金を得ていくのかを研究しました。
特に当日ボランティア活動の物品の管理と売り上げ増加の実験を行い、10万円も満たない売り上げしかできない団体に、10万円、20万円、35万円以上の売り上げ実績を上げる支援を行い、在庫管理のミスがない状態を作り出すことにも成功、マネジメントの重要性を示す有効な実験の成果を収めることができました。
また、大学院生でありながら、NPO法人地域と協働の研究センターで事務局の仕事にも従事し、東海地域での野菜フォーラムにも関わり、NPO法人の運営や、協同組合のあり方を学ぶ機会となりました。
愛媛に戻ってからは、アクティブボランティア21で、パワーアップ支援事業に携わり、中間支援を行いました。
2011年4月より、まつやまNPOサポートセンターの常勤職員として勤務、まつやまのNPOの活性化に繋がるよう頑張っています。

■ これまでの社会的活動
・ 2008年からマイノリティの人権活動を行っています。
現在、松山大学経営学部4年生です。2009年11月より、まつやまNPOサポートセンターの非常勤職員として勤務しています。
私は高校時代、陸上競技部に所属していました。走ることが大好きで、大学では趣味でハーフマラソンに出場しています。
そこで沢山のボランティアスタッフに助けられ完走した経験から、ボランティア活動に関心を持ちました。
その後、ボランティア活動を通じてNPOに出会い、現在縁あって、まつやまNPOサポートセンターの非常勤職員として働いています。
現在、大学の卒業論文では「口コミマーケティングによる広報戦略」をテーマに研究しています。

■これまでの活動
・ゼミでは、昨年1年間通じて「地域活性化」について研究しました。実際に、ある地域の調査研究を行い、具体的なターゲット顧客を決めて観光プランを作成しました。
・大学3年生の夏、オーストラリアで開催された国際会議に参加しました。アジアの学生や教職員の前で、大学の課外活動(リーダーシップの授業)についてポスターセッションを行いました。
・ 大学3年生の秋、愛媛県主催の人権啓発イベントで学生代表として登壇。1300人の市民の前で、「障害者の人権と若者への人権啓発」というテーマのもとパネルディスカッションを行いました。

■現在活動中の内容
私の業務は、主にメールマガジンやメディアに向けたNPOニュースキャスト、ブログといった広報を中心に行っています。 業務を通じて、市民がNPOに関心を持つためにはどのように広報すればいいのかを考えてがんばっています。
2011年2月より非常勤職員として勤務しています。
2008年3月鳥取環境大学大学院修了後、お金のしくみを勉強するために県内の銀行へ2年間就職しました。その後退職し、現在は、NPO専業の税理士として独立するべく、日々勉強に励んでいます。

■大学時代の活動
愛媛大学農学部附属農業高校生のころから環境問題について興味を持ちはじめ、鳥取環境大学に進学しました。
その際に、全国青年環境連盟(エコ・リーグ)に所属し、日本各地で行われている大学生の環境活動約400事例をヒアリング・分類し、体系化させました。
大学2年生の時には、全国大学生環境活動コンテストを立ち上げ、日本各地で行われている大学生の環境活動の事例紹介をプレゼンテーションする場所を創造しました。
その結果、ここでの大学生のアイデアを事業化する企業が生まれ、循環社会の形成に一役買っています。同団体の副代表理事を2期2年務め、NPO経営を学びました。
卒業論文のテーマは「若者が新規創出する環境活動」で、青年層が新規創出した環境活動をどのように継続的展開させるかについて述べました。
同大学の大学院生の時、「四国青年NGO HOPE」を立ち上げ、理事を3期努めました。各県の大学生や若手社会人と交流する中から四国の活性化案について数多く企画立案してきました。
また、合宿や勉強会を通じて青年層自身が抱えている課題の解決を図るべくスキルアップイベントを主催しています。

■現在活動中の内容
まつやまNPOサポートセンターでは、過去のNPO運営や他団体の交流を通して培ったノウハウを活かし、主に経理・会計面からの相談業務を担当しています。相談には真摯に向き合い、解決まで徹底的にアドバイスやお手伝いをさせていただいています。