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東日本大震災がんばろう支援ネットワークまつやま 結成へ

2011/08/22 16:30  カテゴリ:活動報告

8月18日、えひめ愛顔(えがお)の助け合い基金運営委員会の席上、アクティブボランティア21野本理事長より「東日本大震災がんばろう支援ネットワークまつやま」結成について報告を行いました。

以下、8/19付け愛媛新聞掲載記事です。

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県内避難者264人 15人が永住予定 

 東日本大震災の被災者を支援するえひめ愛顔(えがお)の助け合い基金運営委員会(委員長・下田正聖カタリナ大教授)が18日、県議会議事堂であった。県によると県内避難者は8月1日時点で106世帯264人で、15人が永住予定。長期避難に伴う就労問題など新たなニーズが生じていると報告した。
 内訳は福島157人▽宮城56人▽茨城20人▽岩手4人など。年代別では10歳未満が84人と最多で、親世代の30代が57人、20代が29人。避難先は松山市が64世帯143人のほか、12市町に1~6世帯が滞在している。
 NPO法人理事長の野本千寿子委員は、松山市のNPOが集まり「東日本大震災がんばろう支援ネットワークまつやま(仮称)」を結成、避難者の交流会開催やきめ細かな生活支援を計画中と報告。避難者への情報提供は県も協力するとした。     

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